カメラのレンタルサービスを利用するメリットとデメリット

2021年8月22日

カメラレンタル メリット

 

カメラ・レンズのレンタルって何かメリットあるの?

カメラ・レンズのレンタルで注意するべきことは?

 

そんな悩みをお持ちの方に向けて、一眼レフカメラをレンタルすることのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

子どもの運動会や友人との旅行に合わせて、一眼レフのレンタルを利用する方が増加しています。

 

一眼レフは買おうと思うと結構な値段になるので、レンタルという方法もありですね。

 

「これから一眼レフを始めたい!」という方も含めて、普段一眼レフに触れる機会がない人にとっては、「一眼レフのレンタルってハードルが高そう…」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

 

一眼レフのレンタルにあたって、メリットとデメリットが分かれば、自分に合うサービスかどうかの判断ができます。

 

一眼レフカメラ・レンズをレンタルするメリット

一眼レフ レンタル メリット

 

一眼レフカメラやレンズをレンタルするメリットは大きく分けて3つあります。

 

一眼レフカメラ・レンズをレンタルするメリット

✔ 高価なカメラ・レンズを安く使える

✔ 保管や管理の手間がかからない

✔ 必要な時にピンポイントで使える

 

大きく分けると3つになりますが、各項目でメリットを細分化していきます。

 

高価なカメラ・レンズを安く使える

カメラ レンタル メリット

 

一眼レフカメラ・レンズのレンタルを利用することで、購入金額の1/10以下で使用することができます。

 

運動会や卒業式にしか一眼レフを使わない方にとっては、一眼レフを購入することと比較すると、レンタルした場合のコストパフォーマンスは圧倒的ですね。

 

一眼レフを始めたい方のおためしができる

 

高価なカメラやレンズを安く使えるので、「これから一眼レフを始めたい!」という方にとっては、手軽にお試しができるので便利です。

 

「一眼レフを始めたいけど、自分が一眼レフにハマれるか分からない」という方には、10万円を超えるようなレンズセット(カメラ本体+レンズのセット)の購入はなかなかハードルが高いと思います。

 

一眼レフのレンタルサービスを利用することで、一眼レフや写真の魅力に気づいてから、自分のカメラを購入するというステップに進めば失敗がありません。

 

気になるカメラ・レンズのお試しができる

 

カメラ・レンズのレンタルを利用することで、最新の一眼レフカメラやレンズを安く使用することができます。

 

特に、初めてレンズを購入する方は「レンズって高いな…このレンズでどんな写真が撮れるのか試してみたいな…」という方も多いと思います。

 

もちろん私もそうでした。

 

レンズって意外?と高くて、むしろカメラ本体よりも高いようなレンズも存在します。

 

おそらく、一眼レフ初心者の方が最初に追加購入するようなレンズは3~5万円くらいの金額だと思います。

 

正直、レンズの金額でいうと高くはないんですが、お金を出す立場から言うとめちゃくちゃ高いです苦笑

 

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私の小遣いの2か月分がふっとびます泣

 

なのでカメラ・レンズのレンタルを利用して、どんな写真が撮れるのか、その金額を出す価値があるのかを確かめてから購入すれば失敗がありません。

 

 

保管や管理の手間がかからない

カメラ レンタル メリット

 

一眼レフカメラやレンズは精密機械なので、管理方法やメンテナンスがちょいちょい必要です。

 

例えば、一眼レフカメラにとって「湿気」と「ホコリ」は天敵です。

 

なので、保管ケースと乾燥剤を準備した方がいいです。

 

 

私も↑のような保管ケースと100均の乾燥剤を利用しています。

 

保管ケースは100均にある大きめのタッパーとかでも代用できます。

 

一眼レフが必要な時だけレンタルして使用するのであれば、上記のような保管や管理の手間は必要ありません。

 

意外と保管や管理などのメンテナンスも楽しいんですけどね苦笑

 

 

必要な時にピンポイントで使える

カメラ レンタル メリット

 

子どもの運動会や入学式、大学生の卒業旅行、新婚旅行や家族旅行など、一眼レフカメラが必要なときにだけピンポイントで使えるのがレンタルサービスのメリットです。

 

防水カメラや三脚のレンタルもあるので、シーンに合わせた最適なカメラを選べるのもレンタルの大きな魅力。

 

前述した費用の面や管理の面を考えても、必要なときにだけ使えるレンタルは便利なサービスですね。

 

△重要なイベントなどのサブ機として使いやすい

 

すでに一眼レフカメラを持っている人にとっても、レンタルサービスはとても便利です。

 

例えば「子どもの運動会には広角のレンズも望遠のレンズも持って行きたいけど、レンズの交換を頻繁にするのは落下の危険性もあるからカメラ2台体制でいきたいという方に強くおすすめです。

 

運動会などのイベントなど、広角と望遠のレンズ両方を使いたいシーンがあります。

 

ですが、レンズの交換に手間取ってシャッターチャンスを逃してしまう可能性もありますし、レンズ交換の際に誤ってレンズを落下させてしまう可能性もあります。

 

そのため、絶対に失敗したくないシーンに合わせて、サブ機としてレンタルするのもありです。

 

私は同じカメラ(ニコンのD5300)を2台所有していて、運動会などは2台体制で参加しています笑

 

【別記事】おすすめのカメラやレンズのレンタル会社を紹介します!

 

カメラ・レンズをレンタルするデメリット

一眼レフ レンタル デメリット

 

一眼レフカメラやレンズをレンタルする際は、デメリットや注意点も踏まえて検討する必要があります。

 

買うよりは安いけど、金額だけ見るとやや高い。

カメラ レンタル デメリット

 

一眼レフカメラやレンズは、購入しようと思うと10万円を超えてくる場合が多いです。

 

レンタルであれば、初心者向けのカメラセットの場合、1カ月間で10,000円前後で借りることができます。

 

購入することと比較すると、レンタルの方が安く使うことができますが、それでも「一眼レフを始めて見たいな…」という方には安い金額ではないと思います。

 

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元々の金額が高いので、レンタルと言えどもめちゃくちゃ安いわけではないですね

 

不注意による破損・水没に注意が必要

 

レンタルということで、不注意にによる落下などの破損や水没が発生した場合、修理代金などが発生する場合があります。

 

レンタル会社によっては、修理費の上限額を設定している場合もあるので、保障内容をしっかり確認しておきましょう。

 

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もちろん、レンタルじゃなく自分で所有しているカメラの場合も、落下による破損などには注意しないといけませんけどね。

 

借りる期間や頻度が多ければ、購入金額に近くなる

 

一眼レフを短期間の間、数回レンタルするだけであれば、レンタルした方が安くすむかもしれません。

 

ですが、1年に2回のレンタルを5年間継続した場合、購入金額とほとんど差がありません。

 

もちろん管理の手間はかかりませんが、所有していれば触れる機会も増えるので、撮影技術も向上する可能性が高いです。

 

レンタルはなるべく短期間、なるべく最小限にした方が経済的には賢いってことですね

 

カメラ・レンズをレンタルするメリット・デメリット:まとめ

 

一眼レフカメラ・レンズのレンタルは、高価なカメラやレンズを安く使うことができる便利なサービスです。

 

「一眼レフを始めたいけど、まずは一眼レフに触れてみたい」と考えている方には特におすすめです。

 

保証内容やレンタルの期間や費用をしっかりと確認すれば、デメリットも抑えられるので、計画的に利用しましょう。

 

【別記事】おすすめのカメラやレンズのレンタル会社を紹介します!