実際に使っているカメラ・レンズを紹介します!おすすめはSIGMA製レンズ!

持っているカメラ・レンズの紹介

 

イチってどんなカメラ・レンズを使ってるの?

 

買ってよかったレンズってどれ?

 

イチがおすすめするレンズって何?

 

という方はあまりいないかもしれませんが、一応、私が持っているカメラやレンズを紹介していきます苦笑

 

カメラ:D5300(2台)

持っているカメラの紹介

 

長女が生まれたとき(5年半前)に購入したカメラ。2013年発売なので約8年前のカメラですが、私にとってはまだまだ現役です。

 

でもさすがに、今から買い直すとしたらD5300ではないですね…。

 

カメラを2台持っている理由は、撮影中にレンズを交換する手間を省くのと、レンズ交換中の落下などを防ぐためです。

 

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同じカメラにしているのは、操作を覚え直す必要がないからです!笑

 

 

 

SIGMA 50-100mm F1.8

レンズ SIGMA 50-100 1.8

 

私が「無人島に持って行くならこのレンズ!」とおすすめするのは、この「SIGMA 50-100 F1.8」

 

初めて買い足したレンズで、購入当時は約10万円…。今でも価格はほぼ変わりません。

 

正直、断腸の思いでしたが、マジで買ってよかった!

 

「SIGMA 50-100 F18」の魅力
  • F1.8という圧倒的な明るさ
  • F1.8だからこそ楽しめるボケ感
  • ポートレート(人物)の撮影に適した焦点距離(50-100mm)

 

F1.8という圧倒的に明るいレンズです。

 

特に活躍するのは、保育園・幼稚園のお遊戯会など屋内での撮影シーン。

 

明るいレンズなので、シャッタースピードを下げる必要もないので、被写体(子ども)ブレもありません!

 

逆にデメリットを挙げると

 

  • 大きい
  • 重い
  • 値段が高い(カメラ初心者にとっては)

 

カメラにつけると結構な大きさ・重さになります。

(画像)

持ち運びがちょっと不便なので、日常的に使うレンズというよりは「ここぞ!」というときに使うレンズです。

 

私が全幅の信頼を置いているレンズです!

 

 

SIGMA:17-50mm F2.8

SIGMA 17-50 F2.8

 

先ほど紹介した「SIGMA 17-50mm F1.8」は高性能だが大きくて重いレンズ。

 

めちゃくちゃきれいな写真が撮れますが、普段使いするには持ち運びが不便である点は否定できません。

 

こちらの「17-50mm F2.8」はF2.8というそこそこの明るさ、かつコンパクトなので、普段使いのレンズに最適の1本です。

 

焦点距離が17-50mmなので、いわゆる「標準レンズ」と言われるレンズになります。

 

キットレンズの標準レンズは「F3.5-5.6」など、望遠側にすると暗くなってしまうレンズが多いです。

 

私もキットレンズを持っていましたが、「もっと明るいレンズがほしい!」ということで購入しました。

 

値段も30,000円ちょっとなので、キットレンズよりも「SIGMA 17-50mm F2.8」をおすすめします。

 

「SIGMA 17-50mm F2.8」の魅力
  • 明るい標準レンズ
  • 明るいレンズなのでボケ感を楽しめる
  • コンパクトで使いやすい
  • 値段もリーズナブル(30,000円ちょっと)
  • 普段使いのレンズとして最適

 

デメリットらしいデメリットはありませんが、あえて言うなら「キットレンズを買った人にとっては、買いにくいレンズ」になってしまうという点ですね。

 

どうしてもキットレンズの標準レンズと焦点距離がほとんどかぶってしまうので、「ちょっと待って。このレンズ本当に必要?」となりがち苦笑

 

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SIGMA 17-50mを購入すると、キットレンズの標準レンズがほぼ必要なくなるので…難しいところです…

 

屋内での撮影機会が多かったり、「もっとボケ感を出したい」という場合に、購入を検討するといいかと思います。

 

 

SIGMA 10-20mm F3.5(生産終了)

SIGMA 10-20 F3.5

 

いわゆる「(超)広角レンズ」言われるレンズ。キットレンズでは撮影できない画角の写真が撮れます。

 

星空や風景を撮影するために購入しました。使用頻度は高くないですが、フラッと星空を撮影したくなるときもあり、持っているとカメラの楽しみが増えます。

 

使用頻度は高くありませんが、購入時の価格は35,000円ほどだったので元は取れていると思っています。

 

2009年に発売ということで、発売から10年以上経過しています。

 

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私にとっては今でも現役のレンズですが、生産終了になっています泣

 

Amazonなどではまだ新品が購入できるようです。

 

「SIGMA 10-20 F3.5」の魅力
  • 旅行先などでの風景写真をダイナミックに撮影できる
  • 明るめのレンズなので、星空や夜景の撮影にも最適

 

「SIGMA 10-20 F3.5」の欠点としては

  • 生産が終了している
  • 使用頻度としては高くない(主観です)

 

生産が終了しているレンズなので、SIGMAの修理が受けられないのが辛いところですね。

 

この「SIGMA 10-20 F3.5」に限らず、超広角レンズはポートレート(人物)撮影にはあまり適さないレンズです。

 

ですが、旅行が好きな方や、星空・夜景の撮影をメインにしたい方であれば、使用頻度はグッと高くなります。

 

標準レンズの広角側は14mmとか17mmだったりするので、「それで十分じゃん?」と思う方も多いと思います(私も思っていました)。

 

しかし、「もっと星空を大きく、ダイナミックに撮影したい!」となると超広角レンズ(焦点距離が10mmとか12mm)がほしくなります。

 

星空や夜景の撮影は、自分の世界に没頭できるので、日常から解き放たれたい方におすすめです!笑

 

 

SIGMA 30mm F1.4

SIGMA 30mm F1.4

 

異次元の明るさF1.4を誇るSIGMAの「30mm F1.4」。

 

ズーム機能がないいわゆる「単焦点レンズ」です。

 

単焦点なので、F1.4という明るさなのにも関わらずサイズも抑えられています。

 

D5300に装着するとボディとレンズのバランスも良い感じです。

 

使用用途は主に、外食した際のランチスナップや屋内でのポートレート(人物)撮影で使っています。

 

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ポートレート…なんてかっこよく言っていますが、私の場合は99%ウチの子どもです苦笑

 

 

NIKON AF-S DX NIKKOR 55-300mm F4.5-5.6

写真左のレンズです。

 

ようやくNIKON純正レンズの登場です。どうしてもSIGMA製のレンズの方がコスパが良いので…。

 

このレンズは望遠側が300mmあり、幼稚園や保育園の運動会など離れたところからの撮影に適したレンズです。

 

キットレンズの55-200mmの望遠が物足りなかったので購入しました。

 

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キットレンズの購入を検討している方は、絶対に望遠側300mm以上のレンズにした方がいいです涙(特に今後運動会などの撮影がある方)

 

 

 

NIKON AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G

真ん中のレンズです。

 

上記で紹介している「55-300mm」の購入により、使用することがなくなった「55-200mm f/4-5.6G」。

 

D5300(ダブルズームキット2)を購入する際のキットレンズでした。

 

D5300を購入するときは「レンズ沼」という言葉さえ知らず、自分がこんなにレンズ沼にハマるとは思いませんでした苦笑

 

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何事もやってみないと分からないですね。

 

「これからカメラを買いたい!」という方は、知り合いなどでカメラに詳しい方がいたらアドバイスを求めることをおすすめします。

 

 

NIKON AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G

写真右のレンズです

こちらもD5300を購入した際のキットレンズ。

 

コンパクトで使いやすいんですが、いかんせんちょっと暗い。

 

使いやすい焦点距離で手ブレ補正もあるので、初めて一眼レフを買う方には良いと思います。

 

おそらく、撮影の経験値が貯まるほどに「もっと良いレンズがほしい!」となるはずです。

 

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レンズ沼にようこそ。

 

そういう意味ではレンズ選びの楽しさと難しさを教えてくれた、お世話になったレンズですね。

まとめ

 

8年前のカメラを使っている私ですが、基本的にはカメラよりもレンズにお金をかけるべきだと考えています。

 

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正直、D5300使っていて困ったことがないので…

 

もちろん、最新のカメラに触れると性能の違いに愕然とするかもしれませんが、まだまだ撮影技術も駆け出しの身なので、不相応なカメラを買っても宝の持ち腐れです。

 

その点、レンズは分かりやすくて、「もっと被写体(子ども)をアップで撮影できるレンズがほしい」とか「もっとボケ感がある写真を撮りたい」とか性能として足りない部分が明確になりやすいです。

 

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あとは、自分のお小遣いとの相談が始まります…。

 

もちろん、新しいレンズを買って初めて撮影するときもワクワクしますが、「どのレンズにしようかな…」と悩んでいる時間も至福のひととき。

 

レンズ沼にどっぷりな方も、これからどっぷり浸かる方も、めくるめくカメラ・レンズの世界をともに楽しみましょう。