カメラを趣味にするメリットを7つ紹介!【経験者は語る】

カメラを始めたいんだけど、続くかどうか不安…
カメラ(写真)の魅力って何?
カメラを趣味にして良かったことを教えて!
という方の参考になれば幸いです。
私は社会人1年目のときにオリンパスのE-PL2を購入しました。
そして、結婚して長女が生まれる際(5年半前)に、NikonのD5300に乗り換えて現在に至ります。
「カメラが趣味です!」と言えるようになったのはそれからですね。
5年半の間、カメラを趣味として楽しんできた経験を踏まえて、カメラを趣味にするメリットなどを紹介していきます。
カメラを趣味にするメリット7選!
5年半の間カメラを趣味として楽しんできましたが、改めて振り返ると「大きく分けて7つのメリット」がありました。
正直、趣味にメリットもへったくれもないと思います。楽しければOKです。
が、「これから写真を始めてみようかな」という方のために紹介していきます。
- 一瞬を切り取って形に残せる
- 季節の変化が楽しみになる
- 自分の世界に没頭できる
- 運動不足の解消になる
- 旅行の楽しみが増える
- 自分の写真で喜んでもらえる
- 何歳になっても楽しめる
それぞれの内容について、具体的に説明していきます。
一瞬を切り取って形に残せる
写真と言えば「一瞬を切り取る」「一瞬を形にする」というイメージがあると思います。
最近では、スマホのカメラも高機能になり、スマホできれいな動画も撮影できるようになりました。
写真?動画の方が良くない?
という声も聞きますが、全くそんなことはないです。もうなんなら写真の方が上位互換ですね(嘘です。そもそも比較するべきものではないです。)
もちろん、動画には動画の良さがあります。音や動きが重要なシーン、例えば幼稚園のお遊戯会(発表会)などは動画じゃないと伝えられない部分があることも事実です。
ですが、写真でしか表現できないものもあります。
子どもの一瞬の表情を切り取ることができるので、その時の情景を思い出しつつ味わうことができます。
季節の変化が楽しみになる
これも大きなメリットですね。
桜、海、紅葉、雪などなど。日本には四季があり、その時々で撮影できる風景も変化していきます。
カメラを趣味にするまではただ単に暑さ寒さが気になったり、クリスマスなどの季節のイベントを計画する程度でしかありませんでしたが、カメラを趣味にしてからは季節の移り変わりが楽しみになりました。
日本に生まれてよかったー!って感じですね。
もちろん季節だけでなく、朝・昼・夕方など時間帯が変わるだけでも、被写体の表情は変わるので「小さな変化に気付ける」ようになるのもポイントですね。
自分の世界に没頭できる(ストレス解消)
私自身、仕事や育児に追われ、なかなか自分の時間を確保することが難しい状況ではありますが…。
たまに、子どもが寝静まったあとに写真を撮りに行ったり、妻に30分ほど時間をもらって散歩に行ったりしています。
ファインダーを覗くと、そこにあるのは自分とカメラと被写体のみ。悩みや雑念はどこかへ飛んでいきます。
現実逃避にも見えるかもしれませんが、自分の世界に没頭してストレスを解消するのも、心を整えるために必要です。
パチンコなどのギャンブルで気晴らしをする方もいるなかで、カメラで気晴らしをするというのはメチャクチャ健全だと思います。
人の趣味嗜好にケチをつけるつもりはありませんが…
運動不足の解消になる
カメラを趣味にすると外出する機会が増えます。
風景の撮影などは特にポジショニング、位置取りが大事なので必然的に歩き回ることになります。
自分でも気づかないうちに、結構な距離を歩いているため自然と運動不足の解消につながります。
特にズームがない単焦点レンズを使うと効果は絶大。
「今年こそは痩せたい!」という方は、まずカメラを買いましょう笑
子どもと散歩に行くのも億劫な私でも、そこにカメラがあれば上機嫌です苦笑
旅行の楽しみが増える
旅行と言えば、おいしい食事と温泉があればOKという私でしたが、カメラが趣味になってからは旅行の楽しみ方がガラリと変わりました。
それまでは「あ~綺麗だな~」「おぉ、大きいなぁ」と、ぼんやりとした感想しか持てなかった風景。
そこにカメラが加わると、「この綺麗な風景を伝えるためにはどんな構図にしたほうが良いのか」「あえて逆側から撮った方がおもしろい写真が撮れるんじゃないか?」などなど…。
今まではなかった視点から、旅行を楽しむことができるようになります。
そのせいで同行者を待たせてしまったり…苦笑
「食べ歩き」とカメラの相性はバツグンです。
旅行という非日常の体験。カメラがあればその特別な時間を形に残せます。
「肥後牛あぶり寿司」です。食事とカメラの相性も良し。
自分の写真で喜んでもらえる
もちろん、趣味は自分が楽しければ、満足できればそれでOKではあります。
しかしながら、カメラを趣味にすると「自分の写真で喜んでもらえる」ことが結構あります。
友人の結婚式の写真や、旅行に行ったメンバーと写真をシェアしたりなど、良い写真が撮れると自分だけでなくその場にいた人もハッピーにできます。
特に子どもがいる方には絶大で、子どもの頃の写真を撮影していてそれをしっかり整理・管理できていれば、必ず子どもの宝物になります。
ウチの親は、写真はいっぱい撮ってくれていましたが、管理は適当でした苦笑
何歳になっても楽しめる
私が初めてカメラを買ったのは23歳のとき。決して早いわけではありません。
「カメラが趣味です。」と言えるくらい触りだしたのは長女が生まれてからなので30歳前後になります。
スポーツとは異なり、カメラを始めるのに年齢的なハードルは限りなく低いです。
基本的には何歳からでも始められますし、高齢になっても続けることができます。
まだまだ気が早いですが、老後の趣味・生きがいにもなりますね。
番外編:写真館(フォトスタジオ)要らず
これは番外編ですが、子どもの七五三などでフォトスタジオを利用せず済みます。
ザックリ計算して、1回あたり5万円くらいの節約になります苦笑
女の子の衣装でも、ネットで1万円くらいでレンタルできるのでめちゃくちゃ便利です。(上記の写真も、ネットでレンタルした衣装を着ています。)
写真館などの撮影では、基本的に店舗内での撮影になりますが、お父さんがカメラマンになれるなら、自宅や神社などどこでも撮影ができるという大きすぎるメリットがあります。
課題としては、カメラマン(お父さん)の写真がほぼ無くなってしまうということくらい…泣
お父さんがカメラマンなので、子どもも緊張せず自然な表情の写真を撮影できます。
ウチの娘の3歳の時の七五三も、レンタルの衣装と父親(私)がカメラマンとなり、めちゃくちゃ節約できましたね。
個人的にですが、写真館などで撮る写真よりもいい写真が撮れたと思っています。
家族写真が撮れないのがちょっとキズですが…。
カメラを趣味にするメリット:まとめ
カメラは安いものではないので、始めるまでのハードルが高い趣味かもしれません。
「興味はあるんだけど、続けられるかな~」という方もいると思います。
もちろん、「誰でもハマれる趣味はない」ので、全ての方がドップリ浸かれる保証はありません。
ですが、今回紹介したように、カメラを趣味にするとたくさんのメリットがあります。
「趣味に貴賤はない」のは間違いないですが、有意義な趣味であることは間違いありません。
私自身、今回の記事を書いてみてカメラを趣味にしていて良かったなと改めて実感しました。
ぜひあなたもステキなカメラライフを!
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