子どもが生まれたら買いたいおすすめのカメラ・レンズは?レンタルの取扱いも確認!


もうすぐ子どもが生まれるからカメラを買おうかな…
子どもをきれいに撮影したいんだけどおすすめのカメラやレンズを知りたい!
子どもを撮影したいんだけど、なるべく安くて良いカメラやレンズがほしい!
という方の参考になれば幸いです。
と言っている私も、6年ほど前に長女が生まれたのをきっかけに、カメラを新調しました。
それまではオリンパスのPEN EPL2を使ってました。宮崎あおいちゃんがCMやってたはず(懐かしい)
私は6年前にNikonのD5300を購入しましたが、今では同じD5300を2台とレンズを7本所有しています(オリンパスのPENも含めるともっと増えます)。
いわゆる「カメラ沼・レンズ沼」に片足をつっこみかけているような父親です苦笑
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そんな気持ちを抱えているお父さん・お母さんも多いと思います。
私が今からカメラやレンズを買うならコレを買う!という気持ちで厳選しました!
カメラの購入にあたり、予算を10万円として設定しています。
一眼カメラを購入したことがない方にとっては「ちょっと高くないか…」と思われるかもしれませんが、最新のカメラになるとカメラ本体だけで20万円を超えるものも多いです。
もちろん私にとっても10万円はかなりの高額(私の小遣い3カ月分でも足りません)。
それでも、自信をもって「それだけの価値がある」と思っています。
私も約7万円でD5300のダブルズームキットを購入しましたが、今でも現役で使っており、1ミリも後悔はありません!
(ダブルズームキットを購入したことは少し後悔があります。カメラに7万円使ったことは全く後悔していませんが…苦笑)
子どもが生まれた人におすすめのカメラ⇒「SONY α6000」
「SONY α6000」は、APS-Cのミラーレス一眼です。
フルサイズセンサーには及びませんが、APS-Cサイズのセンサーでも十分綺麗な写真が撮れます。
「SONY α6000」は2014年に発売されており、いわゆる型落ちのカメラになります。
それでも、十分な性能のカメラなので、初めてカメラを購入する方にはぜひおすすめです。
私が今からカメラを買い直すなら、「SONY α6000」にします!
ちなみに私の愛機NikonのD5300も2013年製です!笑
α6000の上位機種には6400や6500がありますが、6500になるとボディだけで11万円を超えてきます。
α6000は半額以下の5万円ほどで購入できます。
この6万円の金額差をどう考えるか次第でもあります。もちろん性能は6500の方が優れていますが…。
SONY α6000のスペックを紹介
「SONY α6000」のスペックをしていきます。
なるべくカメラ初心者にも分かりやすい形で紹介しています!
| ISO感度 | 100-25600 |
| サイズ(cm) | 12×4.5×7c |
| 重量 | 350g |
| AFセンサー | 179点 |
| 連続撮影速度 | 11コマ/秒 |
| その他 |
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と上記のように紹介しても、初めてカメラを購入する方には不親切かと思うので、なるべく分かりやすく解説していきます。
ISO感度150-25600⇒暗いところでも撮影できる
ISO感度は、カメラ内で光の量をどれくらい増幅させられるか、という数字です。
赤ちゃんが生まれてしばらくの間は、屋内での撮影になるので、屋外ほど明るくない環境での撮影になります。
なので、暗いところでも撮影できるカメラを使用するのが理想的。
ただし、ISO感度を上げすぎると写真にノイズが入る(ザラザラした画像になる)ので、ISOは150~3200で使用するのが目安です。
昼間ならカーテンを開けて日光を取り入れれば、蛍光灯よりも明るい環境で撮影できるので、そういって工夫も重要です。
コンパクトで軽い
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とても軽くてコンパクト。スマートフォンとほぼ同じくらいのサイズ感です。
コンパクトで軽いので、女性でも扱いやすいカメラになっています。
赤ちゃんとお散歩に行くだけでも、おむつやミルクなどそこそこな荷物が増えます。
SONY α6000なら、荷物が多いなかでも手軽にカメラを持って行くことができます。
カメラがあるだけで、ただの散歩も赤ちゃんとの特別な時間になります!
ピントが合わせやすい
α6000は179点のフォーカスポイント(ピントが合う場所)があり、子どもにピントを合わせやすいです。
さらに、0.06秒AF(オートフォーカス)という圧倒的な速さでピントが合うので、子どもの最高の表情を見逃しません。
生まれたばかりの赤ちゃんは基本的に動くことは少ないと思いますが、今のうちにピント合わせに慣れておくことで、子どもが成長して動き回るようになっても、しっかりとピントが合った写真を撮影できるようになるはず!
子どもの成長に合わせて、自分の撮影技術も成長させましょう!
将来的に運動会でも活躍
連続撮影11コマ/秒。つまり1秒間に11枚の写真が撮影できます。
運動会など、子どもの表情や動きが目まぐるしく変わるようなシーンで活躍してくれる性能です。
もちろん、1歳前後で子どもが一人で歩き出すようになるくらいから活躍してくれます。
運動会の撮影もできる性能があるので、将来的に買い替える必要もありません!
子どもの顔・瞳にちゃんとフォーカス!
Sonyα6000は顔検出機能、瞳オートフォーカス機能があるので、カメラ初心者の方でも簡単に子どもの顔にピントが合った写真を撮ることができます。
さらに、ピントが合うだけでなく、明るさや肌の色合いを自動で調整してくれる優れモノ!
大切な子どもの最高の表情をしっかりと切り取ってくれます。
赤ちゃんのかわいさ120%で撮影できます!
「SONY α6000」と一緒に買いたいレンズ

α6000と一緒に買いたいレンズを紹介します。
そもそもα6000は
- ボディ単体
- ボディ+ダブルレンズキット(レンズ2本)
- ボディ+パワーズームレンズキット(レンズ1本)
の3つの商品展開が行われています。
| ボディのみ |
| 約50,000円 |
| ダブルズームレンズキット |
| 約67,000円 |
| パワーズームレンズキット |
| 約60,000円 |
(いずれも2021/9/3 Amazonの販売価格です。)
一見、ダブルレンズキットがお得そうですが、私なら選びません。
理由は2つあって
- 望遠レンズの「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」はしばらく使わない
- 将来的に運動会で使うならもう少し望遠性能がほしい
からです。
じゃあパワーズームレンズキットを買おう!
という方もいるかもしれません。カメラに10万円の予算は使えない方はそれもありです。
パワーレンズキットのレンズ「16-50mm F3.5-5.6 OSS」は軽くて薄いレンズなので女性でも使いやすいレンズ。
「F3.5-5.6」というF値は明るいレンズとは言えませんが、生まれたばかりの赤ちゃんは動き回ることも少ないので、被写体がブレることは少ないかと思います。
望遠側(ズームをする)になると、F5.6になってしまうので、結構暗くなります。屋内の撮影は広角側(ズームしない)をメインにしましょう。
じゃあ他にどんなレンズがおすすめなの?
ここからが本題です。
私がα6000と一緒に買うなら、レンズはシグマ製の「17-70mm F2.8-4」にします!
シグマ製「17-70mm F2.8-70」をおすすめする理由!

シグマ社は、SONY、Canon、Nikonのカメラで使用するレンズをメインに製造しているメーカーです。
いわゆる、SONYやCanonの「純正ではないレンズ」を製造しています(サードパーティと言います)。
純正ではありませんが、カメラ界ではとても有名なメーカーで、画質なども純正と同等レベルのレンズが数多くあります。
さらに、純正よりも安価!
私が持っているレンズも、純正よりもシグマのレンズの方が多いです…
SIGMA製の「17-70mm F2.8-4」をキットレンズの「16-50mm F3.5-5.6 OSS」よりもおすすめする理由は次のとおりです。
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まずは、「焦点距離の幅が広い」こと。
特に望遠側の焦点距離が伸びているので、少し離れた場所からでも子どもの顔のアップなどが撮影しやすいです。
子どもが歩き始めるころに欲しくなる性能です!
広角側はほとんど同じ焦点距離なので、純粋に守備範囲が広い(様々なシーンで活躍できる)レンズになっています。
さらに、「16-50mm F3.5-5.6 OSS」よりも明るいレンズなので、屋内がメインになる赤ちゃんの撮影には最適です。
明るい(F値が低い)レンズは、撮影したときの「ボケ」も出しやすく、人物やモノなどを強調した写真が撮影できます。
なお、2021年9月8日時点での、Amazonでの販売価格は37,800円ほど。
(参考までに、「16-50mm F3.5-5.6 OSS」は16,000円ほど)
金額だけ見ると「安い!」とは言えませんが、レンズの中では割とリーズナブルな価格帯です…
子どもが生まれたら買いたいおすすめのカメラ・レンズ:まとめ
予算を10万円として、子どもが生まれたら買いたいカメラ・レンズをおすすめすると次のようになりました!
カメラ本体:「SONY α6000」(カメラ本体のみ)
- 価格:約60,000円
- APS-Cのミラーレスカメラ
- 軽くてコンパクト、女性でも扱いやすい
- ピントが合わせやすい
- 将来的に運動会でも活躍
レンズ:「SIGMA 17-70 F2.8-4」
- 価格:約40,000円
- キットレンズよりも明るい
- キットレンズよりも使えるシーンが多い









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