SIGMA「30mm F1.4 DC HSM ART」:明るい単焦点レンズ!【レビュー】

SIGMAの「30mm F1.4」って使いやすい?
SIGMAの「30mm F1.4」ってどんな写真が撮れるの?
SIGMA「30mm F1.4」のレンタルの取り扱いが知りたい!
という方にアドバイスできればと思います。
う~ん「めちゃくちゃボケる!」の一言。
F値1.4ととにかく明るいレンズなので、屋内の撮影でもガンガン使えます。
単焦点レンズなので、比較的コンパクトなので女性でも扱いやすいレンズです。
そもそも「SIGMA」って何?
SIGMAは国産のカメラ・レンズメーカーで、1961年に設立されました。
主にCanon、Nikonなどのカメラのサードパーティ製レンズを販売しています(自社のカメラもあり)。
サードパーティとは?
カメラ本体を作ったメーカーではない、第三者的なメーカーのこと。「純正レンズ」の対義語が、「サードパーティレンズ」。
ゲームの世界でも、本体(プレステやスイッチ)を製造するメーカーと、ソフトを作るメーカは異なりますが、それ(ソフト側)もサードパーティです。
SIGMAは基本的に純正レンズよりも安く、コストパフォーマンスに優れたレンズを販売していますが、決して「安いだけのレンズ」ではありません。
私がメインで使っているレンズはSIGMAのレンズばっかりです!
sigmaレンズの3つのライン
SIGMAのレンズには「Art・Contemporary・Sports」の3つのラインがあります。
それぞれのラインで異なるコンセプトでレンズが設計されています。
- ART…描写レンズを重視したレンズ。高価・サイズが大きいレンズが多い
- Contemporary…小型・軽量・コスパ良し。オールマイティなレンズ
- Sports…望遠性能に特化したレンズ。スポーツや野鳥の撮影などに
今回紹介するSIGMA「30mm F1.4」はArtラインのレンズ。描写力の高いレンズです。
絞りを開放(F値を低く)して撮影すれば、ボケが効いた柔らかい写真が撮影できます。
SIGMA 「30mm F1.4」のスペックを紹介
F値 | 1.4 |
焦点距離 | 30mm |
サイズ(cm) | 6.3×7.4×7.4 |
重さ | 435g |
フィルター径 | 62mm |
手ブレ補正 | なし |
その他 | APS-C専用 |
主なスペックは上記のとおりです。
めちゃくちゃ簡単に言うと「明るい!コンパクト!安い!」と三拍子そろったレンズといった感じでしょうか。
単焦点なのでズームはできませんが、それを補って、余りある明るさ・リーズナブルな価格です。(価格の確認はのちほど)
キットレンズの「NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6」と比較してもそん色ないサイズで、普段使いにも良い感じです。
単焦点レンズですが、ポートレート、風景など幅広いシーンで使えるレンズです。
SIGMA「30mm F1.4」の外観など
コンパクトな外観ですが、キットレンズの「NIKKOR 18-55mm」よりもシックで高級感があります。
SIGMAのArtラインの「A」がレンズに表示されています。
コンパクトなレンズなので女性でも扱いやすく、日常使いにおすすめのレンズです。
なかなかキュートな顔つきをしてるんじゃないでしょうか。
SIGMA「30mm F1.4」を使った写真
F1.4という明るいレンズなので、開放して(F値を低くして)撮影すれば、日光が届きにくい屋内でもバッチリ撮影できます。
また、柔らかいふんわりとした写真を撮ることができるのも魅力。
明るいレンズなので、屋内でのランチシーンの撮影も良い感じです。
小さな子どもがいる方や、猫などのペットを撮影する方におすすめのレンズです。
F1.4という圧倒的な明るさを活かして、カメラ初心者の方でもボケ感のある写真を撮影することができます。
「キットレンズしか持っていない」という方にもおすすめのレンズです。
SIGMA「30mm F1.8」を実売価格を確認
SIGMA「30mm F1.8」のAmazonでの販売価格を確認していきます。(2021/10/31時点)
Nikon用 |
45,692円 |
Canon用 |
44,457円 |
SONY用 |
44,958円 |
SIGMA用 |
28,890円(中古価格) |
ペンタックス用 |
24,960円(中古価格) |
「F1.4のめちゃくちゃ明るいレンズ」が新品で45,000円前後で購入できるので、Nikon・Canon・SONYの方にはかなりおすすめです。
SIGMA用、ペンタックス用は、Amazonでは中古のみの取り扱いしかありませんでした(2021/10/31)
なお、価格はAmazonで2021年10月31日の価格です。
AMAZONの販売価格は結構変動するので、確認してみてください。
45,000円か~。安い買い物じゃないから買う前に一度使ってみたいんだけど…。
という方もいるかと思います。そんな方は、次で紹介する「レンズのレンタルサービス」を利用してみてはどうでしょうか。
SIGMA「30mm F1.4」のレンタルの取り扱いを確認
SIGMA「30mm F1.4」の実売価格は4~5万円なので、高価なレンズではありません。しかし、
本当にそんなに良い写真が撮れるの?
そんな不安を持っている方も多いはず。
レンズのレンタルサービスを利用すれば、購入価格の1/10程度の価格でSIGMA「30mm F1.4」を使ってみることができます。
レンズのレンタルサービスを行っている会社はいくつかあるので、価格や期間を簡単に比較しておきます。
Goopass |
✔ 取扱い:あり
✔ 6,380円(税込)/月 |
Rentio |
✔ 取扱い:あり(Canon用のみ)
✔ 3,980円/3泊4日 |
モノカリ |
✔ 取扱い:なし |
シェアカメ |
✔ 取扱い:なし |
カメレン |
✔ 取扱い:なし |
SIGMAの「30mm F1.4」をレンタルしたい方は、またはGoopassまたはRentioのどちらかになります。(2021/10/31時点)
レンタル期間とレンタル料を比較すると、Rentioの方がお得感が強いですね。(Canon用のレンズしかありませんが…)
「いきなり4万円越えのレンズを買うのは怖い…」という方でも、4,000円程度で3泊4日レンタルできるのでお試しで使ってみるのに丁度いいですね!
SIGMA「30mm F1.4」:まとめ
SIGMA「30mm F1.4」はメチャクチャ明るい単焦点のレンズです。
30mmという絶妙な焦点距離で、ポートレート・スナップ・風景までなんでもこなせます。
なんでもこなせるレンズですが、単焦点レンズなので、自分の足で被写体に近づいたり遠ざかったりする必要があります。
F1.4という明るさを活かして、「ふんわりとした柔らかい写真を撮りたい」という方におすすめ。
特に小さな子どもがいる方や、ペットの写真をメインで撮影したい方におすすめのレンズです。
ちなみに私は、キットレンズを買わずに、このSIGMA「30mm F1.4」を購入するのもアリだと思います。
ボケ感を楽しめるレンズなので「カメラを買ってよかったー!」と思えること間違いなし。
自分の足で、画角を探していくスタイルになるので、撮影の技術も向上します。
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